260504a, 05a, 06a, 07a, 08a, 09a, 10a, b, 戦略推進室、全体セッション、5/12 〜 5/14 提出ワーク 皆さん、お疲れ様です。 ワークお待たせしました。初期に考えていた内容を全て破棄し、 今回については、このワークをやってみてください。 軽く考えずではありますが、今のあなたが考えていることを、 そのまま言語化してみてください。棚卸しをしてみてください。 全体のアジェンダは当日としますが、予定していたものより 変更して行います。この辺は当日に。元気な顔で集まってください。 ============================================= ============================================= 【お願い】  5/12会った時に提出してください。  セッション時に使用しますので、人数分を印刷ください。  全て、このテキストファイルに記入し、おさめてください。  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。)  提出はこの用紙(テキストファイル)のみとしてください。 ============================================= 【 1 】 ※ 以下について、言葉通りに率直に取り組むこと。   自分の言葉として記入ください。 ------------------------------------------------------------------------------- A.  現在のクライアントのケースについて、あなたがみるところ、  どのような問題・課題と捉えているでしょうか?  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。) ① 信和産業のケース: ・計画通りに実行されていないこと どの事業もそうだが、完了時期を大幅に超過している 完了時期に終わらせる意識を重要視する必要がある (時間と仕事量に対する認識が甘い) ・計画の終わりがいつなのか明確ではない いつまでに完了しないといけないのか明確に認識していない 目の前の仕事にとらわれすぎて、ゴールが見えていない 大まかでもいいので、終わりまでの道筋をイメージする必要がある ・必要なときに必要なものが揃っていない、準備が不十分 様々な原因で、事業がなかなかスタートラインに立てない 連携してスムーズに準備する必要がある ・状況の確認が属人的である 状況を確認するのに、それぞれ担当者に確認する必要がある 担当者が応答するまでは待ちになるので、その時間が無駄になる 状況が変化したタイミングで、Slack等で報告するなど報連相を密にする必要がある ・ミーティングが多すぎる 通常はここまでのミーティングは不要だと感じる 報連相がスムーズに行われていないことが原因だと考えられる 無駄なミーティングの時間をほかにまわせば、計画の完了の超過も減らせる ・メディア、広告宣伝に対して弱い 単純にメディア・広告宣伝に対応できる人間が少なすぎる(ほぼ犀川さんしかいない) モノがあっても、周知されなければ意味がないので、企業としては最も重要に感じる ② 広洋電子のケース: ・閉鎖的で周りの状況が見えていない 自身で完結しようとするため、周りからも何をしているのかわからない 進捗状況などを状況が変化したタイミングで、Slack等で報告するなど報連相を密にする必要がある ------------------------------------------------------------------------------- B-1.  上記Aであなたが捉えているケースについて、  では、どのように解決すればよいでしょうか?  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。) ① 信和産業のケース: 計画については、事業計画でタイムスケジュールを確認して、可能なのか、無理なのか、無理ならどうするのか、先に考察するようにする 精一杯のスケジュールではなく、仕事量に余裕を持たせて、イレギュラー対応できるようにする 結構イレギュラー対応で遅れているように感じる 計画のゴールについて、常に認識する必要がある。 原始的だが、壁にでも「○○までに〇〇を完了!」など貼っておくなどして、常に意識させるようにする。 計画の構築時点で、必要な機材などをリストアップし、あらかじめ準備しておくようにする。 また突発的に必要になった場合でも対応できるように予備費を用意しておく。 状況の確認については、状況が変化したタイミングで、Slackで報告する ミーティングの多さも同様だが、報連相がしっかりしていれば、ミーティングは月に1、2回でも十分である。 どうしてもミーティングが必要な場合だけ行い、それ以外はSlackでのやり取りにする メディア、広告宣伝については、とりあえず2、3人は信和産業の人間が早急に必要であると思われる。 早めに取り掛からないと間に合わないと感じる ② 広洋電子のケース: おそらく広洋電子ですべて完結させようとする意識がかなりあるのではないかと考えられる。 会社の状況を考えれば、そんなことをしている場合ではないと分かるはずなので、何かしらの方法で、現状認識させる必要がある。 B-2.  これらを解決する上で、あなたに必要な能力は何でしょうか?  また、その解決に必要な能力の自己評価はどうでしょうか?  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。) 乾いた土に水がしみわたるように、皆にじっくりじわっと意図を浸透させることができる能力が必要であると感じる 必要な能力の自己評価は、ほぼなし。 ============================================= 【 2 】 ※ 上記「1」に関連し、以下に取り組んでください。 ------------------------------------------------------------------------------- A.  あなたが必須だと考える、学習領域や能力開発について、  以下の12項目について、あなたが優先と考える順に、  番号を「 」に振ってください。 B.  また、以下の12項目について、あなたの現在時として、  何がわかり、何がわからないのか、  何の実務ができるのか、何の実務はまだできないのか、  それぞれを、具体的に書いてください。  (以下、順不同にて)  マーケティング & セールス   優先番号:「6」   わかること:商品やサービスがあっても、顧客に認知されなければ売上につながらないこと。広報・広告・営業活動が事業推進に重要であること。   わからないこと:売上につながる導線設計の作り方がまだわからない。   実務できること:既存情報を整理して、商品やサービスの特徴をまとめること。   実務できないこと:マーケティング戦略全体の設計。広告宣伝の効果の測定。  業務設計 & 情報設計   優先番号:「2」   わかること:報告や情報共有が属人的になると、確認待ちが発生し、業務全体が遅れること。ミーティングが多すぎる原因の一つは、日常的な情報共有の仕組みが弱いこと。   わからないこと:業務フローや情報共有ルールを、現場に定着させる方法がわからない。   実務できること:進捗確認用の一覧表やチェックリストを作ること。   実務できないこと:情報共有ルールを運用に定着させること。  プロジェクトマネジメント & プロダクトマネジメント   優先番号:「1」   わかること:計画は単に作るだけではなく、期限・タスク・担当・必要物・リスクを明確にしなければ実行できないこと。イレギュラー対応を見込まないスケジュールは遅延しやすいこと。   わからないこと:適切なスケジュールの見積もり方法がまだわからない。   実務できること:必要な機材や準備物をリストアップすること。   実務できないこと:プロジェクト全体の責任者として完了まで推進すること。  情報取扱 & ITIL・SLA   優先番号:「7」   わかること:情報共有が遅れると、確認待ちや判断遅れが発生すること。状況変化があった時点で、関係者に共有する必要があること。   わからないこと:ITILやSLAの具体的な考え方、実務での使い方はまだ十分に理解していない。   実務できること:Slackでの報告。進捗情報の整理。必要な情報を関係者に共有すること。   実務できないこと:情報管理体制を組織に導入すること。  アカウンティング & ファイナンス   優先番号:「8」   わかること:事業を進めるには、必要な機材や人員だけでなく、予備費も含めた資金計画が必要であること。計画遅延は時間だけでなく、費用面にも影響すること。   わからないこと:適切な予算の組み方がわからない。投資対効果の判断方法がまだわからない。   実務できること:必要な物品や費用をリストアップすること。   実務できないこと:経営判断に使える数字資料の作成。  テクノロジー & 企業研究   優先番号:「10」   わかること:状況を理解するには、社内情報だけでなく、業界・競合・技術動向を調べる必要があること。   わからないこと:企業研究をどの観点で行えばよいかがまだ明確ではない。   実務できること:企業サイトや公開情報を調べること。試作・検証すること。   実務できないこと:技術動向を踏まえた事業提案。  ブランディング & 広報・広告   優先番号:「5」   わかること:商品や事業が存在していても、外部に伝わらなければ意味がないこと。広報・広告を一人に依存すると、事業全体の発信力が弱くなること。   わからないこと:メディア対応や広告運用の具体的な手順がわからない。   実務できること:Web上での基本的な情報発信のシステム構築。   実務できないこと:広告予算の設計。広告効果の分析。  国際情勢 & 金融環境   優先番号:「12」   わかること:国際情勢や金融環境の変化が、製造業や電子関連企業の原価・調達・販売に影響する可能性があること。   わからないこと:国際情勢を経営課題に結びつける見方がまだ弱い。   実務できること:ニュースや公開情報を確認すること。為替や物価などの基本情報を調べること。   実務できないこと:金融環境を踏まえた経営判断資料の作成。  戦略戦術フレームワーク & 地政学   優先番号:「11」   わかること:課題を感覚だけで捉えるのではなく、原因・構造・優先順位に分けて考える必要があること。   わからないこと:どの場面でどのフレームワークを使えばよいかがわからない。   実務できること:課題を箇条書きで整理すること。   実務できないこと:フレームワークを使った本格的な戦略分析。  戦略思考 & 生産性強化   優先番号:「4」   わかること:目の前の作業だけに集中すると、全体のゴールや優先順位を見失うこと。ミーティングや確認作業が多すぎると、実行時間が減り、生産性が下がること。   わからないこと:何を削り、何を残すべきかの判断基準がまだ弱い。ボトルネックを正確に特定する方法がわからない。   実務できること:タスクの優先順位を簡単に整理すること。会議を減らす提案をすること。   実務できないこと:優先順位を関係者に納得させて実行させること。  セルフマネジメント & リーダーシップ   優先番号:「3」   わかること:課題を解決するには、正論を言うだけではなく、関係者に意図を理解してもらい、行動を変えてもらう必要があること。人を動かすには、急に押し付けるのではなく、継続的に伝え、浸透させる力が必要であること。   わからないこと:相手に納得してもらう伝え方がわからない。自分がどこまで主導してよいのかの判断が難しい。   実務できること:自分が感じた課題を言語化すること。必要な報告や共有を行うこと。周囲の状況を観察し、問題点を挙げること。   実務できないこと:相手に納得して行動してもらうこと。組織内に新しいルールや意識を定着させること。  トップマネジメント & 戦略システム   優先番号:「9」   わかること:現場の遅れや報連相不足は、個人の問題だけでなく、会社全体の管理体制や意思決定の仕組みにも関係する可能性があること。   わからないこと:トップマネジメント層にどのように提案すべきかがわからない。   実務できること:課題の一覧化や簡単な改善案を作ること。   実務できないこと:経営戦略の設計。 ============================================= 【 3 】 ※ 上記「1」と「2」を頭から外し、以下に取り組んでください。 -------------------------------------------------------------------------------  新しい事業を何らか始めるとします。 A.  どんな事業ができると、あなたは嬉しいでしょうか?  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。)  (複数可) 私は、プログラマーとして、自分が構築したシステムが継続的に使われ、利用企業数や取引件数が増えるほど収益が積み上がる事業ができると嬉しいです。 具体的には、製造業の部品調達を支援する管理型プラットフォーム事業に取り組みたいです。 部品調達では、見積条件の不足、候補会社の選定、見積比較、納期管理、品質書類、支払証跡などが分散しやすく、メールやExcelだけでは限界があると感じています。 そこで、発注者と受注者を単につなぐだけでなく、運営側が案件を整え、見積・発注・工程・品質・支払まで管理できるシステムを提供したいです。 収益モデルとしては、月額のシステム利用料に加え、取引成立時の手数料や、商流介在時の粗利を得られる形が理想です。 自分の技術で、現場の非効率を減らしながら、使われるほど価値と収益が積み上がる事業を作れると嬉しいです。 B.  その際の、あなた自身の紹介を書いてください。  その内容は、あなたの事業に添った人物紹介としてください。  (1つの事業あたり、15〜20行程度にまとめてください。)  (適宜必要な行は増やしていただき記入ください。)  (事業毎に複数バージョン可) 私は、業務の流れを理解し、それをシステムとして形にすることを得意とするプログラマーです。 これまで、単に画面を作るのではなく、実際の業務で何が詰まるのかを考えながら開発してきました。 特に、製造業の部品調達のように、条件整理、見積、発注、納期、品質、支払が分散しやすい業務に関心があります。 私が取り組みたいのは、発注者と受注者をただつなぐだけのサイトではありません。 運営が案件を整え、候補選定や見積比較、工程・納期、品質書類、支払証跡まで管理できる仕組みです。 私は、そのような業務を一つの流れとして整理し、Webシステムに落とし込むことができます。 案件登録、部品表管理、見積比較、工程管理、品質書類管理、支払証跡などを、同じデータの上でつなげることに価値を感じます。 また、AIや外部APIも、業務を置き換えるものではなく、人の判断を補助し、証跡を残すために使いたいと考えています。 私が嬉しいのは、システムを納品して終わりではなく、使われるほど改善され、収益も継続的に積み上がる事業です。 そのため、月額利用料だけでなく、取引成立時の手数料や商流介在時の粗利も含めた収益モデルを作りたいです。 プログラムは、一度基盤を作れば、利用者や案件が増えても横展開しやすい強みがあります。 一方で、B2Bの調達では、システムだけでなく、信用、運営、契約、支払、品質対応も重要だと考えています。 そのため、私は技術者として開発を担うだけでなく、実務に耐える運用設計も考えられる人間になりたいです。 現時点では、営業、契約、会計、事業運営の面はまだ学ぶべき部分があります。 しかし、業務を観察し、必要な機能に分解し、動くシステムとして構築することは自分の強みです。 この強みを活かして、製造業の調達業務を前に進めるプラットフォーム事業に取り組みたいです。 最終的には、現場の手戻りや属人化を減らし、取引が増えるほど関係者全員に価値が増える仕組みを作りたいです。 ============================================= =============================================